2014年10月10日

ユニクロが増収減益を発表する

ファーストリテイリングの海外進出は今まで以上に拡大され収益を
大幅に伸ばしているが去年9月から今年8月までの収益はプラスになっている。


去年9月から今年8月までの連結決算の売上げ高では、前年同時期と比較して
21.0%プラスの1兆3829億円になり、営業利益は2.8%マイナスの1304億円となっている。


増収減益の理由は、2012年に買収した傘下の高級ジーンズブランド「Jブランド」の不振
が大きく反対に、国内外のユニクロ事業は好調とブランド戦略がうまくいかず減益している。


海外ユニクロ事業も中国や韓国、欧州などで大きく販売戦略が軌道に乗っていることや
国内の定番商品の売り上げも好調となっている。


ファーストリテイリングは、2015年8月期は売上高1兆6000億円、営業利益1800億円の増収増益
を予想していて今後さらにアジアでの海外出店での売り上げ増加を見込もうとしている。


国内も海外もブランド転換や商品開発などにより従来のユニクロから脱却しての
収益増収はユニクロ戦略が比較的上手に行われているのでは。






posted by あい at 00:23| ニュース・時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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